日頃、大学同窓会 会員・理事の皆様方には大変お世話になっております。
鳥居前会長を引き継ぎ、この度金沢星稜大学同窓会長の重責を引き受けることとなりました。大変名誉なことでありますし、お引き受けした以上は、会員・理事の皆様方と力を合わせ、全力で尽くしたいと考えます。
さて、金沢星稜大学同窓会は設立40周年という節目の年を迎えます。
すでに卒業生も15,000人を突破し、石川県内外、様々な方面で活躍されております。
私自身も、仕事や生活の場面で、「あなたも星稜大学出身か!」と初対面の人でも同じ大学出身ということだけで、先輩後輩と親近感があっと言う間に湧く、そんな体験を多く経験しております。同窓会が長年テーマとしております「きずな」、本当にいいものだと思っております。
様々な分野で活躍している同窓生どうしが、同窓会の行事などを通じ、活発に交流し、学生時代を懐かしむ会話ができたり、昨今の情報交換をしたりなど、そんな新たな「きずな」を創出するきっかけ作りが、我々同窓会役員一同の使命です。
今年度も常任理事をはじめとする会員の皆様とともに、鳥居前会長時代に始まった大学との連携の事業、グローバル経国済民の講師派遣やケーススタディ交流会、流星祭の参加など、一層の「きずな」を深める事業を行いながら、明るく、楽しく、温かい同窓会運営を皆様とともに行っていきたいと考えております。
まだまだ至らない点があろうかと思いますが、これからますます同窓会員の皆様方にはご指導ご鞭撻をいただけますようよろしくお願いいたします。
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