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みんなで大学を愛し、みんなで伝統ある大学へ
この度、同窓会副会長として引き続き担当させていただくことになりました。微力ですが、渾身の努力を重ね、本会の活性化と母校の発展に寄与する所存です。

昭和42年、不安な思いを胸に、1期生として金沢経済大学(現金沢星稜大学)に入学しました。先輩がいないので情報を掴むこともままならず、戸惑うことも多々ありました。しかし、良き先生や多くの友に恵まれ、大学生活は充実したものとなりました。社会へ出る前の良きステップだったと思っています。

私が本会に携わるようになったのは、卒業から10年を過ぎた頃です。あれから25年。大学は新校舎へ、名称も金沢星稜大学へと変わりました。本会も同様に、幾多の変遷を経てきました。現在会員数は14,000名を越え、多くの先輩・後輩がおいでます。みなさんが大学を愛し、みなさんの手で伝統ある大学に。そして本会の行事に集い、絆をより一層深めようではありませんか。会員のみなさま方のご協力のほど、よろしくお願いいたします。

T部1回生
(S46.3卒)
副会長
三好 研一
世代を越えて交わることのできる、明るく元気な同窓会へ
金沢星稜大学(旧金沢経済大学)を卒業してから、やがて33年が過ぎ去ろうとしています。今回、鳥居会長のもとで副会長を努めさせていただくことになりました。 これまでも本会の活動には参加させていただいておりましたが、今後は副会長という立場で新会長を支えさせていただきます。世代を越えて先輩・後輩という学生気分をタップリ盛り込んだ明るい元気な同窓会を目指します。乞うご期待!
T部3回生
(S48.3卒)
副会長
小嶋 一夫
社会の時代の転換期。本会も世代交代により新しい風を
金沢星稜大学(旧金沢経済大学)のみなさん、こんにちは。この度、本会の副会長を仰せつかった、第3期卒業生の上野雅司です。責任ある役職に任命いただいたことは身に余る光栄です。大役ですので、不安が無いと言えば嘘になりますが、本会の発展に微力ながら寄与させていただく所存でございます。よろしくお願いいたします。

さて、本会は中田前会長および同窓会理事の方々のご尽力により、30年という長期にわたり運営され発展してきました。その過程には大変なご苦労があったと思います。心より「お疲れ様でした」と申し上げたいと思います。この度、鳥居新会長による体制が整い、本会の活動のさらなる活性化と開かれた組織を実現することを期待いたしております。

金沢星稜大学の同窓生数は、現在14,000名余。この同窓生数を目の当たりにしますと、時の流れを感じざるを得ません。団塊の世代が実社会から退出するなど、時代の転換期を迎えている今、本会も組織の見直しと世代交代が急がれます。いま一度原点に立ち返り、新鳥居会長の方針に沿いながら組織の若返りと活性化を実現できるよう協力させていただきます。

これからも、毎年数百名の同窓生が本会の仲間となります。新しい仲間との交流の場を本会の活動の中に見出していただき、同窓生が社会で活躍する人材となるよう支援できる体制づくりを目指します。また、(1)卒業生の方々の積極的参加(2)各地域内の卒業生同士の交流の活発化(3)本会と現役学生の交流や部活動の支援活動の活発化(4)本会の学園運営支援等を通し、金沢星稜大学が魅力ある大学となるよう期待するものであります。

T部3回生
(S48.3卒)
副会長
上野 雅司
いよいよ、鳥居丸出航!
その船出にあたり副会長として、さらに総務委員長として、金沢星稜大学同窓会の運営と組織強化という課題を仰せつかりました。大変光栄であると同時に責任の重さを感じております。会長方針を具現化するためのチームの一員として、役員の方々をはじめ、多くの会員の皆様方のお力添えを賜りながら、微力ではありますが、誠実にこの任を遂行していきたいと考えております。

本会で「改革」が叫ばれ始めてからかなりの時間が経ち、その機運は相当高まっています。副会長・総務委員長を拝命したからには、本会を魅力あるものにするために何をすべきかを模索することが、私に与えられた課題であると思います。また、この課題に果敢にチャレンジすることが使命であるとの思いをもって、鳥居丸の機関の潤滑油となりたいと考えております。つきましては、この鳥居丸の出帆に際し、会報誌のタイトルにもなっている、強い「絆」をもってサポートしていく所存でございます。会員の皆様方の温かいご理解とご協力、そして、積極的なご参加を賜りますよう節にお願い申し上げまして、私の挨拶といたします。

T部10回生
(S55.3卒)
副会長 兼 
総務委員長
中条 一之
「同じ釜の飯」を食べた仲間との親交を深めたい
暑い夏も終わり涼しくなってきました。同窓生のみなさま、いかがお過ごしでしょうか。この度、同窓会副会長を拝命した坂外志雄と申します。名前が示すとおり昭和24年丑年生まれです。同年生まれの方の多くは、名前に「外」が付いております。戦前の家長制度の名残か、"成人後、次男以下は家に残ると困る"という理由で命名されたと両親に聞かされました。その影響か、現在は防衛庁(航空自衛隊)に勤務しており、全国を飛び回っております。

昭和56年に本学2部を卒業後、勤務に追われ、「同じ釜の飯」を食べた者同士の親交を深められませんでした。本会機関誌「絆」が送られてくる度に、同窓の大切さを思い知らされました。今後も本会の大きなテーマであります「絆」を念頭に、微力ながらお世話をさせていただきたいと思う次第です。

U部7回生
(S56.3卒)
副会長 兼
企画委員長
坂 外志雄
 TSUNAGARIの輪会長あいさつ役員・委員長あいさつ組織図本部支部紹介会報「KIZUNA」大学TOPICSHOME
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