会長あいさつ

ごあいさつ

金沢星稜大学同窓会会長 小嶋  一夫同窓会会員の皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

今も全世界で猛威を振っています新型コロナウイルスが国内で発見されて早くも1年が経過しました。いまだ感染が終息せず先の見えない中で新型コロナと戦い続けておられる医療従事者の皆様に対しまして敬意と感謝を申し上げます。また金沢星稜大学同窓会会員の皆様におかれましても、コロナ禍の中、非常に厳しい経済状況下でありますが負けずに頑張って行きましょう。

さて金沢星稜大学同窓会の会員数も昭和46年(1971)1期生192名がご卒業されてから令和2年3月に経済学部50期生(427名)人間科学部10期生(135名)人文学部1期生(33名)を含め会員数20,686名を数えるほどの規模になりました。全国各地にてご活躍の会員の皆様には、同窓会活動に対しご支援ご協力いただき感謝申し上げます。私は会長を仰せつかり3年目に入ります旧金沢経済大学3期生です。学生時代には鳴和のバス停を降り金腐川沿いの草木を眺めながら通いました。当時は、校舎も本部棟・校舎・体育館の寂しい感じもありましたがアットホームな暖かい大学であり1期生2期生3期生が仲良く学生生活を楽しんでいました。当時はフォークソングが盛んな時代でありましたが、私はテニスに明け暮れた懐かしい思い出があります。

昭和42年に御所の地で金沢経済大学が開校してから、現在では学舎も整備され素晴らしいキャンパスとなりました。金沢星稜大学の知名度も高く、全国的な星稜ブランドの広がりを実感いたしております。

同窓会も設立50年の節目を迎え、50周年記念事業開催をコロナ禍の現状を見極ながら2021年11月27日(土)の開催を計画しております。開催の折にはコロナに負けず世代を超えて語り合える記念事業に一人でも多く会員の皆様のご参加をお待ち致しておりますが状況によっては開催出来ない場合も考えられます事をご理解下さい。

同窓会活動もコロナ禍の中、諸会合の延期や中止自粛をしながらも会員の親睦・交流、また母校発展及び学生支援事業を推進して参ります。

新型コロナワクチンの開発も進んでおりますが、いまだに感染の終息感が見えてこない中、会員の皆様も大変ご苦労されておられる事と思います。新型コロナウイルスもいつの日か終息の日を迎えると思います。それまで皆さん頑張っていきましょう。会員の皆様におかれましても、これまで以上に同窓会活動に関心を持って頂き、主体的かつ積極的に参加していただけますよう心よりお願い申し上げます。